セミナー

2026
03.19
Thu.

法改正で正式認定。赤外線ドローンは12条点検を本当に代替できるのか? ― 制度・精度・実装のリアルを解説 ―

開催日程:2026年3月19日(木)16:00〜16:30

※申込フォーム送信後、視聴URLをメールでお送りします。 ※後日アーカイブ動画もお送りしますので、当日ご参加が難しい方もぜひお申込みください。

セミナー概要

2022年4月の法改正により、一定要件を満たす赤外線ドローン調査は、12条点検において打診同等以上の精度を持つ手法として正式に認められました。足場不要によるコスト削減や工期短縮、安全性向上を背景に導入は加速しています。 一方で、「本当に精度は担保できるのか」「住宅密集地でドローン飛行できるのか」といった疑問も少なくありません。 本セミナーでは、制度背景と精度、法令を整理したうえで、打診との関係や導入モデルを解説。単なる技術紹介ではなく、「どう設計すれば現場で成立するのか」という実装視点からお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 赤外線ドローンが本当に打診同等以上の精度を出せるのか疑問をお持ちの方
  • 住宅密集地での飛行可否や法規制が不安な方
  • 制度改正の内容を実務目線で理解したい方
  • 導入検討の前に、まずリスクと限界を整理したい方

プログラム

  • 1.法改正で何が変わったのか
    • ― 赤外線ドローンが「打診同等以上」と認められた背景
  • 2.本当に精度は出るのか?
    • ― 打診との違いと精度が成立する条件
  • 3.住宅密集地でドローンは飛ばせるのか?
    • ― 航空法と実務上のポイント
  • 4.まとめ
    • ― 制度と精度を踏まえた赤外線ドローン導入モデル

登壇者紹介

株式会社CLUE

エンタープライズ部 シニアコンサルタント

森田浩平

大手建設会社向けにDroneRooferの導入・活用を担当。新規導入から運用設計、全国展開まで一気通貫で支援している。 単なる機材提案ではなく、「どう現場に実装するか」という視点で導入設計を推進。赤外線建物診断技能士の資格を持ち、現場同行や撮影・診断議論にも携わる。 制度と技術が整った今こそ、診断体制の再設計が重要と考え、赤外線ドローンの実装について発信している。

注意事項

  • オンラインセミナーはzoomを使って行います。パソコンやタブレット、スマートフォンなどの機器をご利用ください。
  • 初めてzoomをご利用される方は、事前にダウンロードをお願いします。
  • 参加者による録画・録音・スクリーンショットはご遠慮ください。
  • セミナー資料および投影内容の無断転載・複製・配布・SNS等への掲載などの二次利用はご遠慮ください。
  • マイク・カメラともにオフでのご参加となります。
  • 途中参加、途中退出可能です。

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