セミナー

2026
05.14
Thu.

粗利2倍を実現した外壁点検とは?赤外線ドローンで外注から内製化を実現した方法 ― 現場実務者と導入責任者が語る実例セミナー

開催概要

2026年5月14日(木)16:00〜16:45


視聴方法

オンライン (zoom)開催です。インターネット接続可能なPC・スマートフォンをご用意ください。
参加申込後、登録いただいたメールアドレスに参加URLをお送りいたします。

セミナー概要

赤外線ドローン点検を外注しているものの、「内製化したいが現場が回るのか不安」「本当に収益につながるのか判断できない」といった課題はありませんか?

本セミナーでは、実際に外注から内製化を実現した企業の事例をもとに、現場で直面した課題とその乗り越え方を解説します。実務担当者と営業責任者の両者が登壇し、現場で何が起きていたのか、なぜ内製化に踏み切ったのか、そしてどのように業務として運用していったのかを具体的にお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 外壁点検(12条点検含む)を外注しており、内製化を検討している方
  • 大規模物件の点検事業の収益性に課題を感じている方
  • 赤外線ドローン点検を内製化したいが、現場が回るか不安を感じている方
  • 大規模物件の点検後の写真整理や報告書作成など、運用面の課題に懸念がある方

プログラム

  • 導入責任者が語る:赤外線ドローン点検の内製化に踏み切った判断の背景
  • 実務者が語る:初めての現場で直面した大規模物件撮影後の写真整理と報告書作成の課題とは
  • DroneRoofer外壁診断で乗り越えるDXの実例

登壇者紹介

クラレテクノ株式会社

ビル管理サービス事業部 倉敷事業統括部 工務部長

池田 尚史

クラレテクノ株式会社にて建物設備管理業務に従事。 公共建築物(市役所・公共施設等)を中心に、建築分野の点検業務を担当し、年間100件以上の建物点検に携わる。 12条点検においても10年以上の実務経験を有し、赤外線建物診断技能士を取得。 現場での調査から報告書作成まで一貫して対応し、直近は赤外線ドローンを活用した点検にも取り組んでいる。

クラレテクノ株式会社

ビル管理サービス事業部 営業統括部長

遠藤 公介

官公庁および民間のビル管理案件を中心に、各事業所の営業支援や案件創出を統括。 入札・プロポーザル提案における企画・資料作成にも携わる。 これまで20年以上にわたり、自ら案件を獲得する営業として現場に従事し、現在は組織全体の営業力強化と事業拡大を推進している。

株式会社CLUE

エンタープライズ部 シニアコンサルタント 赤外線建物診断技能士 二等無人航空機操縦士

森田 浩平

大手建設会社向けにDroneRooferの導入・活用を担当。新規導入から運用設計、全国展開まで一気通貫で支援している。 単なる機材提案ではなく、「どう現場に実装するか」という視点で導入設計を推進。赤外線建物診断技能士の資格を持ち、現場同行や撮影・診断議論にも携わる。 制度と技術が整った今こそ、診断体制の再設計が重要と考え、赤外線ドローンの実装について発信している。

 

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